2008年01月17日

「マキタ音」のお話

そして即2回目。こういうのは一度に書くと、多分3回目とかがなくなりそうな感じ(笑)

まあ「マキタ音」とか言われてるものですが、結論を最初にいうと、当然僕が考えたわけでも使い始めたわけでもゴザイマセン(笑)。僕が最初に見たのは、小鳥館というサークルのモカモカさんが出していたCCさくら本ですかね。それみて「コレはありだな!」と思って僕も利用し始めたわけです。そこ!パクったとか言わない!

で、まあ調子こいて使いまくってたら、単行本でもゲストしていただいたメコンデルタのぜんきさんとRouteさんに命名されてしまったというわけ。言葉自体は元々はメコンデルタ内スラングだったわけです(笑)。

当時、初めて茜新社で仕事をする際に、同人とか商業とかのエロ漫画で自分が好みの方向性のものを並べて、自分はどういうものを作ろうかな、と色々考えてた時期がありまして、多分その時に取り入れたんでしょうね。よく覚えてないけど(笑)。だから商業でも同人でも、2002年以前は「きゅうっ」という擬音はほとんど使ってないと思います。

そういえばコミケで外人さんが同人誌買いにきてくれたけど、あの人らはその辺の擬音についてはどう思ってるんだろうか。聞いてみたい(笑)。
posted by makita at 02:47| Comment(0) | こんなことを思ってる
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